顔のたるみガイド(改善・解消マッサージ・体操など)

各部分のたるみについて

■首のたるみ

首やあごは、顔の下半身部分であり、エイジングサインが現れやすいところです。首のたるみは支持組織のたるみからも起こり ます。加齢とともに細くなる支持組織が弱くなり、皮膚を支えきれなくなって皮膚が垂れさがりようになります。首のたるみを 確かめるには、あごを引いて手で触り確認しましょう。上を向いて確認をすると皮膚が伸び、わかりにくくなります。冷えや肩 こりなどがある場合、生活改善も行ない、血行促進など栄養面でのケアも行いましょう。

首のたるみには化粧水や美容液、乳液などで顔全体の保湿を行い、皮膚にハリと潤いを与えることが大切です。特に油分が多く 保湿効果が高いクリームでのケアが効果的です。首のたるみは、普段からマッサージなどを行なうことで防ぐようにしましょう 。首の両脇にあるふとい筋を上から下へとマッサージをします。首にマッサージクリームを上から下へと塗ると良いでしょう。

首の両脇、真横のあたりを上から下へ繰り返し押していきます。首の後ろは反対側の腕を肩の辺りに回して、耳の後ろから肩先 にかけてやや強めにマッサージします。肩が凝っていると痛く感じるかも知れませんが、充分にマッサージをしましょう。

首の保湿UVカットも欠かさないようにします。皮膚にはビタミンB群とCは欠かせないので、サプリメントで補充するのも良い でしょう。肌に充分に水分を補給し、アミノ酸、NMF成分も補給していきましょう。首を回したり、前後に動かしたりなどのスト レッチを定期的に行い、筋力を鍛え、血行を良くすることも大切です。空いている時間を利用して軽く運動するようにしましょ う。あごを上に上げた格好で首を突っ張ると、首のはりもよみがえります。普段の姿勢にも気をつけましょう。

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